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広島県後期高齢者医療広域の財政状況
平成19年度当初予算

平成19年度予算が次のように決まりました。

平成19年度広島県後期高齢者医療広域連合一般会計当初予算が,平成19年3月28日の広域連合議会を経て,次のとおり決定しました。

平成19年度予算は,広域連合事務局職員の人件費,広域連合議会費のほか,平成20年4月1日から施行される後期高齢者医療制度運営のためのシステム構築にかかる経費を中心に,総額63602千円を計上しています。

《歳入予算》

区分

説明

当初予算額

分担金及び負担金

広域連合を構成する23市町が負担するもの

62733千円

国庫補助金

事業経費の一部を国が補助するもの

864千円

その他

財政調整基金(広域連合の貯金)の利子収入など

5千円

合計

63602千円



《歳出予算》

 歳出予算の目的別内訳及び性質別内訳は次のとおりです。

【目的別内訳】

 予算を行政の目的により区分したものです。

区分

説明

当初予算額

議会費

広域連合議会の運営に関する経費

2886千円

総務費

広域連合長等の報酬,職員給与,広域連合システム整備に関する経費など

59,5469千円

公債費

一時的な現金不足に対処するため,金融機関から借り入れる資金に対する支払利子

247千円

予備費

予算外の執行や予算超過に充用するための経費

500万円

合 計

63602千円

【性質別内訳】

予算を経済的な性質により区分したものです。
(性質別名称の説明については,こちらをご覧ください。)

区分

説明

当初予算額

人件費

広域連合長や議員の報酬,職員給与など

19,8353千円

物件費

事務用品や事務所使用料など

29,4325千円

補助費等

公務災害補償組合への負担金など

706千円

普通建設

事業費

広域連合システムの整備など

14969千円

公債費

一時借入金の支払利子

247千円

積立金

財政調整基金への積立金

2千円

その他

予備費

500万円

合計

63602千円



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