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広島県後期高齢者医療広域の財政状況
平成18年度当初予算

平成18年度予算が次のように決まりました。

平成18年度広島県後期高齢者医療広域連合一般会計当初予算が,平成19年3月28日の広域連合議会を経て,次のとおり決定しました。

平成18年度予算は,広域連合が発足した平成19年2月日から平成19年3月31日までの2か月間の予算であり,広域連合の発足に関する経費や事務局職員の人件費,広域連合議会開会に関する経費を中心に,総額1,7155千円を計上しています。

《歳入予算》

平成18年度は,広域連合の発足及び後期高齢者医療制度の施行にかかる準備期間のため,共通経費として広域連合を構成する県内全ての市町が負担する分担金及び負担金の1,715万5千円のみとなっています。

 共通経費の各市町の負担割合は,広域連合規約の定めにより均等割10%,75歳以上の高齢者人口割50%及び市町の総人口割40%に基づき算出します。

区分

説明

当初予算額

分担金及び負担金

広域連合を構成する23市町が負担するもの

1,7155千円

合計

1,7155千円



《歳出予算》

歳出予算の目的別内訳及び性質的内訳は次のとおりです。

【目的別内訳】

予算を行政の目的により区分したものです。

区分

説明

当初予算額

議会費

広域連合議会の運営に関する経費

959千円

総務費

広域連合の運営,広域連合長等の報酬,職員給与,財政調整基金(貯金)への積立金などの経費

1,6186千円

予備費

予算外の執行や予算超過に充用するための経費

1万円

合計

1,7155千円

【性質別内訳】

予算を経済的な性質により区分したものです。
(性質別名称の説明については,こちらをご覧ください。)

区分

説明

当初予算額

人件費

広域連合長や議員の報酬,職員給与など

1,1043千円

物件費

事務用品や事務所使用料など

4066千円

補助費等

公務災害補償組合への負担金など

69千円

積立金

財政調整基金への積立金

1889千円

その他

予備費ほか

88千円

合計

1,7155千円


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